男性が二重整形ってどうなの?男性に似合う二重とは?

男性が二重整形ってどうなの?男性に似合う二重とは?

男性に人気の二重整形

男性でも二重整形に興味のある方は多いのではないでしょうか?一重のまぶたはシャープな印象がある一方で、目つきが怖いと感じる方もいるようです。
「はっきりした印象の目元になりたい」「メイクが映える顔が理想的」などのお悩みがある方は、二重整形を検討してみましょう。

二重手術には2つの種類があります。それぞれ手術方法や向いている方の特徴が異なるのでどちらが自身に当てはまるか確認しましょう。

埋没法

埋没法はまぶたを切開せず、糸で二重を作る方法です。ダウンタイムが少なく、比較的料金を抑えられる点がメリットです。次の2点に当てはまる方は埋没法を選ぶと良いでしょう。

  • 周りに整形を知られたくない
  • 費用を抑えたい

ダウンタイムが短い埋没法は、周囲に整形を知られずに施術を済ませられます。費用も抑えられますが、3~5年で取れてしまうのがデメリットといえます。金銭的に余裕があり、施術を長持ちさせたい方は切開法も検討しましょう。

切開法

切開法はまぶたをメスで切って二重を作る方法です。ダウンタイムは1~3週間と長めに見積もる必要があります。以下の2点に当てはまる方は切開法を選ぶと良いでしょう。

  • まぶたに厚みがある
  • 半永久的な二重がほしい


まぶたに厚みがある場合、埋没法の施術が難しかったり、取れやすかったりするので切開法を選ぶと良いでしょう。また、一度施術した状態を保ちたい方も、切開法が向いているといえるでしょう。

 

ダウンタイム

男性の二重手術で、気になるポイントの1つがダウンタイムです。ダウンタイムとは、二重の施術後にまぶたの腫れなどが引き、元に戻るまでの期間を指します。学業や仕事のスケジュール調整が必要、周囲に整形している点を説明しなければならないなど、心理的なハードルを感じてしまう方もいるでしょう。
ダウンタイムは施術方法によって期間が異なるので、施術法を選ぶ際の参考にしてください。

施術法 ダウンタイム期間
埋没法 2日~1週間
切開法 1週間~3週間


どれくらいまぶたが腫れるのかは個人差があり、埋没法と切開法ではダウンタイムが2週間ほど異なります。結婚式など正式な場への参加予定がある場合は、施術日を調整しましょう。

 

男性に似合う二重とは

二重には3つの種類があります。まぶたは顔の印象を決める大切なパーツです。それぞれの二重の特徴をよく理解して、自身がなりたいイメージに近い施術を選びましょう。

末広二重

末広二重は、目頭から始まり、目じりにかけて広がっていく二重を指します。日本人の二重には末広二重が多いため、整形しても目立ちすぎない形といえるでしょう。
一重に比べると柔らかい印象になる方が多い施術です。

平行二重

平行二重は目の輪郭と平行にラインが入った二重を指します。目元がはっきりした印象になるため、西洋人のような力強さが感じられるでしょう。日本人にはあまりない形の二重なので、施術の際には顔の印象が大きく変わる可能性がある点を考慮しましょう。

奥二重

奥二重は一見一重に見える形を指します。まぶたに隠れるように二重のラインがあるので自然な印象を与えるでしょう。二重の施術を目立たせなくない方が取り入れやすい形といえます。

以上の特徴を踏まえると、男性で自然な印象に仕上がるのは末広二重と奥二重だといえます。施術前のカウンセリングで、どのように顔の印象が変わるかイメージをすり合わせたうえで検討すると良いでしょう。

男性の二重整形のメリット・デメリット

男性の二重整形にはメリットとデメリットがあります。施術後に後悔しないためにも、メリットとデメリットをよく理解してから施術を受けるようにしましょう。

メリット

◆顔の印象がやわらかくなる
一重に比べると、二重のほうが顔の印象が柔らかくなります。一重特有の目元によって、きつい印象を与えてしまうと悩んでいる方には、大きなメリットといえます。

◆自身の顔に合う二重が選べる
二重整形ではクリニックでカウンセリングを受けてから二重にするため、自身に合う二重が選べます。写真などでイメージを伝えておくとよいでしょう。

◆顔の印象に自信が持てる
二重整形を検討している方は、もともとの目元にコンプレックスがある場合が多く見受けられます。整形して印象が変わると、コンプレックスが解消され自信が持てるようになるでしょう。自分の顔の印象が好ましいと気持ちも明るくなります。

デメリット

◇整形が分かってしまう可能性がある
二重の整形では顔の印象が変わるため、周囲に整形した事実が分かってしまう可能性があります。整形が分かってしまう点に抵抗がある方は、変化が目立たない施術を選ぶようにしましょう。

◇ダウンダウンタイムを考慮する必要がある
二重の施術にはダウンタイムがあるため、正式な場に出る予定などを考慮し、ダウンタイムと重ならないようにスケジュールを調整する必要があります。

◇切開法しか選べない人がいる
まぶたが厚い方は切開法しか選べません。埋没法だとうまく二重が作れなかったり、糸が取れたりしてしまうからです。切開法はまぶたを切る方法なので、一度施術をすると元に戻せません。不安がある方はクリニックでカウンセリングの際に相談しましょう。

 

男性におすすめのクリニックの選び方

二重施術をする際は、クリニックの選び方が重要です。クリニックの選び方のポイントは3つあります。詳しく確認していきましょう。

症例写真がたくさんある

クリニックのホームページやSNSを確認し、症例写真が豊富に掲載されているクリニックを選びましょう。施術のイメージがつきやすく、カウンセリングがスムーズに進みます。男性の施術写真があるかどうかも確認したいポイントです。女性と男性では顔の造りが異なります。男性の症例写真が掲載されているクリニックを選ぶと安心です。

形成外科学会の専門医である

形成外科学会の専門医の施術が受けられるか確認をしましょう。二重整形は顔の印象を左右するため、専門的な技術が欠かせません。後悔しない施術にするためにも確かな腕の医師を選びましょう。

施術経験が豊富

医師の実績を確認しましょう。施術経験が豊富だと、さまざまなパターンの目元を施術した経験があるため、自身のイメージに近い施術を受けられます。また、医師からの施術の提案も、経験が豊富だと認識にズレがないといえるでしょう。

 

VENUS BEAUTY CLINICならこんな施術が可能

VENUS BEAUTY CLINIC(ビーナスビューティークリニック)では、埋没法・切開法ともに対応しています。
経験豊富な形成外科学会の専門医ドクターが在籍しており、カウンセリングの際に患者さまに合った二重をご提案します。目元の悩み、理想の印象などを気兼ねなくご相談ください。

二重のラインを決め、まぶたにデザインした後は患者さまに確認をしてから施術をいたします。ご納得いただける仕上がりになるよう、コミュニケーションを大切にしながら対応いたしますので、ご不安な点や不明点は小さなことでもお話しいただけると幸いです。

お電話やネット、LINEでもご予約を受け付けておりますので、ぜひご連絡ください。

二重まぶた埋没法

監修ドクターSUPERVISOR

藤本 裕樹Hiroki Fujimoto形成・美容外科医

形成外科・美容外科専門医。筑波大学医学部卒業後、昭和大学形成外科に入局し、昭和大学病院、昭和大学藤が丘病院、昭和大学横浜市北部病院新久喜総合病院、太田西の内病院などで形成外科・美容外科の研鑽を積む。2022年よりVENUS BEAUTY CLINIC新宿院院長に就任。

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