ほくろ・イボ除去とは
ほくろ・イボ除去は、ほくろやイボの大きさ、深さ、場所によって手術方法が変わってきます。表面が平らで小さなほくろやイボの除去ではレーザー治療がおすすめです。施術時間は5分程度とかなり短く、1回の治療で除去できる場合がほとんど。患部の痛みや出血もほとんどなく、術後の傷跡も目立たないのが特徴です。
レーザー治療では除去できない大きさや深さ、盛り上がりのあるほくろやイボの場合は切開法がおすすめです。ほくろやイボの周辺の皮膚を切開後、縫い合わせる施術になります。ほくろやイボと一緒に周辺の皮膚組織ごと除去するため、再発の可能性もほとんどありません。施術は10分程度で終わり、抜糸後の赤みや傷も数か月で消えてほとんど目立たなくなります。
ほくろ・イボ除去の施術について
レーザー治療
カウンセリング
ほくろやイボの大きさ、深さ、状態を念入りにチェックします。施術によるリスクや術後のケアについてもしっかりと説明いたします。
レーザー照射
ほくろにレーザーを照射することで色素組織に無数の小さな穴を開け、患部組織の再生を促します。5分程度で終わり、痛みや出血はほとんどありません。
ほくろ・イボ除去
レーザー照射後は患部の皮膚が少し凹んだ状態になります。医療テープで患部を保護し、施術は終了です。
術後
術後には少しへこんでいた患部も皮膚が再生することで表面が盛り上がってまいります。数ヶ月程度で赤みは消え、傷跡も目立たなくなります。
レーザ治療の詳細はこちらをご確認ください。
切開法
カウンセリング
大きなほくろや根の深いほくろ、盛り上がっているほくろの除去には切開法がおすすめです。施術ではメスを使用しますので、ほくろの状態をしっかりと念入りに確認します。
切開
ほくろの周辺の組織も含めてメスで切除します。そのため、ほくろの再発率の低い施術となります。
縫合
施術で切り取った皮膚を縫合します。術後5~7日程度で抜糸となりますが、それまでは激しい運動やアルコール摂取、サウナ、溶岩浴などはお控えください。
術後
抜糸後は赤みや傷が残ることがありますが、数ヶ月でほとんど目立たなくなります。
ほくろ・イボ除去の効果について
ほくろ・イボの除去のご相談は、年齢や性別を問わず非常に多いです。ほくろは誰にでもあるものですが、大きさや場所、数によってはコンプレックスにつながります。特に、顔のような目立つ場所にほくろがあり、髪やメイクでも隠しきれない場合、素肌に自信をもてない原因となることも。近年では、短時間で傷跡の残らない施術が可能になりました。ほくろやイボを除去することでまわりの視線も気にならなくなり、長年のコンプレックスが解消され素肌に自信をもてるようになります。お悩みの方はぜひカウンセリングにお越しください。お客様のほくろやイボの状態に合わせた施術をご提案させていただきます
ほくろ・イボ除去後のリスク、副作用、合併症
ほくろ・イボ除去には、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。
大きなほくろやイボの場合、治療時に血がにじむ場合があります。
患部の腫れや内出血が1週間程度続く場合があります。
アレルギーのある方、麻酔や薬で気分が悪くなったことがある方は医師にご相談ください。
術後に痛みや腫れが続く場合、異常を感じた場合はすぐにクリニックまでご連絡ください。
妊娠中、授乳中の方は施術できません。