アートメイクとは

アートメイクとは、専用の器械を使い、皮膚の表面から0.02~0.03mmくらいのごく浅いポイントに薬剤を使用して着色していきます。皮膚からごく浅いポイントに色素を入れて1本ずつ針で描いていく、通常のメイクとは違う、汗や水でも落ちないメイクです。 施術中は、塗り薬タイプの麻酔薬を使用しますので、痛みを軽減することができます。 針を使って色素を描き入れると聞くと、かつての刺青(イレズミ、タトゥー)を思い浮かべるかもしれません。しかしアートメイクは落ちることのない刺青とは違い、少しずつ色素が薄くなっていく「メイク」なのです。 大きな違いは、色素を入れていく深さにあります。刺青は、皮膚から2mm程度の深いところに色素を入れていきますが、アートメイクは皮膚からごく浅いところに薬剤を使って色素を入れるため、皮膚の新陳代謝により少しずつ薄くなっていきます。 そのため個人差(患者さまの年齢、肌質、新陳代謝のスピードなど)はありますが、およそ1~2年が経過すれば、お顔立ちやその時のトレンドに合わせて、色やデザインを修正していくことができます。

お顔の骨格やお顔の作りに合わせた黄金比率をご提案

黄金比率 × デザイン

VB medical art

眉の描き方一つで、その人の印象はグッと変わってきます。眉の形、太さ、色の濃さを少し変えるだけでも、見た目の印象は変わるのです。 眉には、その人をもっとも美しく見せる「黄金比率」があります。ほとんどの人は左右の眉の形が微妙に違いますが、眉の「黄金比率」は左右ともに一定のルールがあります。 眉頭:内側の目じりの真上から始まる 眉山:黒目の終わり~白目の終わりの真上 眉尻:小鼻のわきから目じりの延長線上 高さは眉頭の下辺と水平な高さまでとする もちろん、鼻や目など個人のパーツとのバランスも大切。特に目は眉の黄金比率を決める元となるパーツですから、目の形や大きさが、眉の形を決める大きなポイントとなります。 毎朝のメイクで、左右の眉を同じ形や太さ、同じ色のバランスで描くのは大変です。 ヴィーナスビューティークリニックでは、患者様のご要望を伺いながら、目とお顔全体のバランスを見て、眉の位置と形、太さや色を決めていきます。

眉・ビフォアアフター

眉アート アートメイク症例 アートメイク症例

リップ・ビフォアアフター

リップ症例 リップ症例アートメイク

アートメイクができるのは医療従事者だけ

アートメイクは、医師、もしくは医師の指導を受けた看護師しか、施術することができません。 平成13年11月8日、厚生労働省より、「針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為」は、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反する、という通知が出されています。アートメイクもこれに該当しますので、医療従事者が施術を行っているかどうか、きちんと確認するようにしましょう。 ヴィーナスビューティークリニックでは、しっかりとした衛生管理を行い、医師による指導の下で看護師が施術を行っています。 当院のアートメイクをご検討・ご予約頂き、誠にありがとうございます。 アートメイクの施術を希望される方は必ず下記の注意事項をお読み頂けますようお願いいたします。

アートメイクの除去について

他院のアートメイクのお直しや過去のアートメイクのデザインを変更したいという場合は、肌のターンオーバーにより施術から数年で徐々に薄くなってくるのを待ってからの施術となりますが、肌のターンオーバーを待たずともレーザー治療により除去することが可能です。 ピコレーザー 当院のレーザーは最新の機器であるピコレーザーエントラインSRを使用しており、数回の施術で除去が可能です。 また、今まで消すことの出来なかったカラーに対しても対応しているため切り取ることや除去ができなかったタトゥーやアートメイクを除去する事が可能です。 ピコレーザー説明 除去の費用は眉1cmあたり ¥22,000(税込み)となります。3cm以上の場合は一律¥66,000(税込み)となり、全眉も同じ料金となります。 施術の詳細は ピコレーザー を御覧ください。

Expertランク制度

当院のアートメイクアーティストは世界最大のアートメイクグループの認定資格を保持しており、その中で特に最も経験豊富かつ実績のあるアーティストをGrandoExpertランク、経験豊富かつ実績のあるアーティストをExpertランクと定めております。ただし、Masterランクのアーティストに関しても十分な経験と実績を持つアーティストとなりますので、施術に関してはご安心下さい。

以下の方は施術を受ける事が出来ません。

◆施術部位に開いた傷、重度または可能したニキビ、活動期の皮膚疾患、重度の心疾患を有する方 ◆抗凝固血薬療法を行っている方 ◆出血性疾患、重度の糖尿病、自己免疫疾患、単純性ヘルペスを有する方 ◆妊娠中・授乳中・妊活中の方。 ◆心臓病、感染症、アトピー性皮膚炎、ケロイド体質、免疫抑制状態、重度のアレルギー体質、重度の金属アレルギー、局所麻酔アレルギー、施術部の皮膚疾患のある方 ◆アートメイク施術前後1ヶ月の間にお顔の美容施術(ピーリングや脱毛など)を受けられた方、または受ける予定のある方お肌に皮剥けや赤みが生じるスキンケア(ビタミンA製剤 例:ZOSKIN、エンビロン)を使用されている方(アートメイクの前後3週間ほどはご使用を控えて頂ますようお願いいたします。)

施術の前後は以下の事項をお控え下さい。

◆全ての美容施術・ビタミンA製剤(ZOSKIN、エンビロンなどのスキンケア全般)の使用は施術の前後1ヶ月はお控えください ◆顔の美容整形手術をされた方は腫れが落ち着く約半年間はアートメイクをする事が出来ません ◆眉毛のブリーチ・カラーリング・眉ティントは地肌に傷をつける為、施術前2週間、施術後3週間はお控え下さい

アフターケアに関する注意事項

◆施術から24時間の間はクレンジングや洗顔料、化粧水や乳液などが施術部位にかかることは避けるようにし、24時間経過後は感染のリスクを下げる為、洗顔料をよく泡立て、こすらずに優しく洗うようにしてください。また、それ以降は施術後1週間を過ぎるまでは、施術部位を強くこすりながら洗ったり、刺激性の高い洗顔料を使用する事は避けるようにして下さい。 ◆激しい運動やサウナ等、発汗を伴う行為は代謝が良くなり色が抜けやすくなる為、施術後2週間はお避け下さい。 ◆海水浴・プール・サウナ・温泉等は感染予防のため施術後2週間はお避け下さい。 ◆日焼けは色あせ(定着率が悪くなる)の原因や皮膚への負担となる為、最低施術後2週間はお避け下さい。 ◆施術当日から1週間は朝晩洗顔後、施術部位にお渡ししたワセリン軟膏を塗り、施術箇所の保護をしていただきます。また、施術後2~3日の間はワセリン軟膏を適宜塗り、施術部位を乾燥させないようにしてください。 ◆眉の化粧については最低1週間は行う事ができません。

アートメイクのデメリット

アートメイクには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることがございましたらご遠慮なくご質問ください。 薬剤へのアレルギー:クリーム状の麻酔薬、アートメイク用の薬剤にアレルギー反応を起こしたことがある方は、リスクが高くなりますので医師にご相談ください。 施術による痛み:麻酔薬を使用しますので、痛みはかなり軽減されますが、中には軽い痛みを感じる方もいらっしゃいます。施術中に痛みを感じた時は、遠慮なくお知らせください。医師の診察を行うことがあります。 施術後の赤味や腫れ:人の体にとって安全な器械と薬剤を使用しますが、体の中にごくわずかとはいえ異物を入れることになりますので、ある程度のダウンタイムがあります。数日程度で治まってきますが、必要に応じて医師によるアフターフォローを行います。 理想の形にならない:アートメイクは、一つひとつ手作業で行います。事前に丁寧なカウンセリングを行い、患者さまの理想に極力近付けた形を描いていきますが、万が一理想の形にならなかった場合はリメイクすることができます。

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診療時間/11:00~20:00 休診日/金曜日

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ヴァンパイアフェイシャルとはヴァンパイアフェイシャルとはPRP皮膚再生療法で採取した血小板を、ダーマペンを用いて浸透させる治療法です。ダーマペンを使ってお肌に小さな穴を開けると、傷を治す力(自然治癒力)が働き、元の状態に戻そうとします。その過程で、真皮の中では、お肌を美しく保ったコラーゲンやエラスチンなどが新たに作り出されていきますが、ヴァンパイアフェイシャルはそこにPRP再生医療法で抽出された自身の血小板を用いて、さらなる効果を求めます。PRPとは日本語では多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)と呼ばれるもので、血液の中にある血小板を多く含んでいる血漿の事です。 指や手を切るなど、怪我をすると血が出ます。しかし、しばらくすると血が止まり、傷が塞がって治っていきます。 これは血小板の力が大きく関わってきます。血小板は傷から流れ出る血液を止め、成長因子を作り出す働きがあり、この血小板からでる成長因子により、傷が元に戻り、怪我をする前の綺麗な状態に戻る事ができるのです。

他の注入治療との違い

シワに対する治療として、ヒアルロン酸注入治療、ボトックス、PRP皮膚再生医療がありますが、シワを改善する仕組みがそれぞれ違います。 ヒアルロン酸注入は、肌を内側から持ち上げてシワを目立ちにくくする治療です。 ボトックスは、表情をつくるために緊張を繰り返していた筋肉をリラックスさせることでシワを目立ちにくくします。 これらに対しPRP皮膚再生医療は、血液中の血小板が持つ「成長因子」をつくり出す働きにより、皮膚の再生を促し、シワを改善していく治療法です。 ヒアルロン酸はもともと粒子が大きい成分であるため、皮膚の薄い部位や、浅いシワに対する注入では、不自然なふくらみが目立ってしまうことがあります。 また、安全で優れた治療方法ではありますが、注入した部分が少し固く触れることがあります。 広範囲に浸透し、自己修復能力でコラーゲン線維にハリを持たせ、凹凸のない自然な仕上がりにすることができます。ご自身の血液から抽出した成分を使用する治療であり、異物を注入する治療法ではありません。注入後の感触はなめらかで、皮膚の浅い箇所や浅いシワへの治療も可能となります。
成長因子には、細胞を活性化、増殖させてくれる働きがあります。成長因子にはたくさんの種類がありますが、血小板に含まれているのは、次のようなものです。 FGF組織を修復する、コラーゲンやヒアルロン酸をつくり出す EGF皮膚や粘膜などの細胞(上皮細胞)の成長をうながす、新しい血管をつくる(血管新生)、傷を治すこと(創傷治癒)をうながす PDGF細胞の増殖、新しい血管をつくる(血管新生)、血管を元通りにする(血管修復)、コラーゲンをつくり出す VEGT血管の内側の表面の細胞(血管内皮細胞)を増やす、または新しくつくる TGF-β皮膚や粘膜などの細胞(上皮細胞)や上皮細胞・血管の内側の表面の細胞(血管内皮細胞)を増やすまたは新しくつくる、傷を治すこと(創傷治癒)をうながす これらの成長因子はいずれも、傷を治したり、細胞を新しくしたり、コラーゲンをつくり出したりと、血管やお肌の若返り効果が期待できる成分です。

PRP皮膚再生療法の仕組み

PRP皮膚再生療法は、血小板に含まれる成長因子の働きを利用して、組織を修復したり、組織の再生能力や治癒能力を高めたりするために行う治療法です。 自分の血液を使用するため、副作用はほとんど無いとされています。そのため、美容皮膚科だけでなく、整形外科、形成外科、歯科など幅広い分野で用いられており、近年、注目が集まって来た治療法です。 患者さまご自身の血液を採取し、専用の機器で血小板が多く含まれる血漿を取り出し、皮膚に注入します。実際には、お肌のトラブルがあるところに数回にわたって針を刺しながら、PRPを少しずつ注入していきます。採血量は30ml~32mlですが、注入回数は患者さんによって違いますので、医師にご確認ください。

PRP皮膚再生療法のデメリット

PRP皮膚再生療法には、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。 痛みはほとんどありませんが、施術中に痛みを感じた場合は、遠慮なくお知らせください。 効果には速効性はなく、また個人差もありますので、患者さんの年齢や体調などによっては効果が出にくいことがあります。 施術後は、肌が赤くなることがあります。これは時間の経過とともに落ち着きます。症状が改善されない場合は、速やかに再診してください。 妊娠中、授乳中の方は、施術が出来ません。

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プラズマシャワーとは

肌荒れ、にきび、くすみ、毛穴に関する悩み、小ジワ、ほうれい線などの改善を希望される方に適した施術です。「プラズマ」と呼ばれるイオン化させた気体を、トラブルが起きているお肌に集中的に照射することで、さまざまなお肌のトラブルを改善していきます。 プラズマは、その高い殺菌力によりお肌の表面にいるさまざまな細菌を死滅させます。これにより、にきびや肌荒れを改善していきます。さらに真皮(しんぴ)を刺激することで、コラーゲンやエラスチンを増やす効果も期待できるため、弾力やハリのあるお肌に導いてくれます。 プラズマシャワーを照射後、美容液やお肌のハリを取り戻すお薬などを塗布することで、これらを効率よくお肌の奥まで浸透させることができます。

期待できる効果

プラズマを照射したお肌の表面では、プラズマが持つ高い滅菌作用により、ニキビやアトピー性皮膚炎などの皮膚トラブルを引き起こす細菌(アクネ菌など)が死滅していきます。これにより、ニキビや肌荒れなどを改善します。  

プラズマによるアクネ菌除去の実験

プラズマを1秒、5秒、10秒、15秒適用した施術にはプラズマ注入なしの施術と比べて顕著な減菌効果が現れた。

ニキビは毛穴に溜まった皮脂にアクネ菌が発生することで起こります。また、肌荒れも様々な細菌によって引き起こされることもあるのです。 さらに、アトピー性皮膚炎の方は、黄色ブドウ球菌というどこにでもいるような菌に感染することによって、炎症が悪化してしまっています。プラズマはこの黄色ブドウ球菌に対しても殺菌効果を発揮するため、ニキビをはじめとする肌トラブルを改善していくことが期待できます。 また、肌荒れやアトピー性皮膚炎のようなお悩みを抱えている方に高い効果が期待でき、痛みもごく少ないため安心して受けて頂ける施術です。 そしてプラズマシャワーの滅菌力で細菌を退治し、清潔になったお肌に薬剤を浸透させるので肌トラブルを引き起こしにくくなるのです。他の施術(フォトフェイシャルM22、ダーマペンなど)と併用すると、より高い効果が期待できます。 1ヶ月に1回の施術を5回ほど受けて頂くと、個人差はありますが、半年から1年程度は効果が持続します。 プラズマイオンのスパッタリング現象(弾き飛ばす)により、古い角質や異物を取り除きお肌の色を調節し、くすみを改善していきます。 施術後に美白効果のある薬剤を塗布するとさらにお肌のトーンが上がり、透明感のあるお肌へと変わっていきます。 お肌のターンオーバーが乱れ、お顔全体が暗くくすんでいる方や、美白化粧品の効果があまり得られず諦めかけている方に、その改善効果が期待できます。 くすみは、お肌のターンオーバーの乱れなどによって、古い角質や異物がお肌に残ってしまい、肌のキメが乱れた状態です。お肌がくすんできてしまうと透明感が失われ、光が乱反射することで部分的に影が落ちて、全体的にお顔が暗く見えてしまいす。ですから、プラズマで不要なものを弾き飛ばし本来のキメの整ったお肌に戻すことが、大切なのです。また、メラニン色素の生成を抑え、抗色素沈着化粧品の吸収力がアップするため、くすみを取る効果も期待できます。 1ヶ月に1回の施術を5回ほど受けて頂くと、個人差はありますが、半年から1年程度は効果が持続します。 加齢とともに失われるハリや弾力を、痛みを伴わずに取り戻したい方、若返りを目指したい方、小ジワが目立ってきたと悩んでいる方にも適した施術です。 お肌の細胞には、イオンが存在しています。このイオンのバランスを整えることで、皮膚の引き締め効果が期待できます。そして新しいお肌をつくり出す細胞(線維芽細胞)やコラーゲンの生成を活性化させることで、お肌にハリを与え、小ジワ・たるみを改善します。 お肌とイオンの役割 お肌の細胞にはそもそも、「イオン」と呼ばれるマイナスとプラスの電荷が存在しています。人の体の細胞はこの「イオン」のバランス(プラスとマイナスの電荷のバランス)で成り立っていますが、お肌の表面にある角質層とそのすぐ下にある顆粒層との間では、存在するイオンのタイプが違います。これがお互いに引き合うことでごく微弱な電気が流れ、これが「バリア」となって、お肌の表面から異物が入り込むのを防いでいます。 しかし、お肌のハリを保つコラーゲンが減少すると、お肌本来のイオンバランスが崩れてきます。するとお肌のバリア機能が働かなくなるだけではなく、ハリや弾力が落ちて、たるみの原因にもなります。つまり、お肌のイオンバランスを整え、コラーゲンなどの産生を促すことが、ハリや弾力アップに効果的なのです。

プラズマシャワーによる効果の仕組み

プラズマには、細菌に対しては強力な殺菌作用がありますが、反対にヒトの細胞に対しては「崩れていたイオンバランスを、正常に近づける」というプラス刺激を与えるため、細胞再生を促します。 「プラズマ」は以前から、医療の分野では器機の滅菌などに使われてきました。プラズマの効果により、器機の表面に着いた細菌を破壊する効果があるためです。ヴィーナスビューティークリニックで使用している「プラズマシャワーBT」は、このプラズマが持つ力を応用し開発された美容機器となります。 レーザーとは違い、プラズマは皮膚、表皮組織、血液を傷つけることなく、お肌の殺菌、皮膚再生、一時的に吸収力を高める、色素沈着を起こりにくくする、弾力やハリ向上など、さまざまな効果が期待できます。  

導入剤をプラスして更なる美肌効果

プラズマシャワーはそれだけでも高い効果を得ることができますが、皮膚細胞を結合させている分子を一時的に切り離し、細胞の間を広げる作用(TDDS:経皮ドラックデリバリーシステム)もあります。 目的に応じた薬剤(炎症、美白、ヒアルロン酸など)を塗布すると、広がった細胞の間からよりお肌の奥まで薬剤が浸透し、より高い美肌効果を得ることが期待できます。1回の施術でもお肌の調子が良くなり、くすみも改善されるので、年齢肌やお肌のトラブルでなかなかメイクがきまらないという方にお勧めです。 ヴィーナスビューティークリニックでも導入薬剤をご用意しておりますので、医師と相談しながら、患者さまのお肌の状態に合わせて塗布する薬剤を決めていきます。 1:プラズマシャワーによって皮膚細胞を結合させている分子を一時的に切り離します。 2:皮膚保護膜が一時的に広がり 、お薬の高い浸透率を実現します。 3:一定期間が経過すると、細胞壁が復元します。

ドラッグデリバリーシステム

プラズマシャワーの美肌効果に対する最大の特徴は、TDDS-経皮ドラッグデリバリーシステム-です。TDDSにより、実際に使用する薬剤の吸収力が飛躍的に高まり、お肌の奥まで浸透させることができます。つまり、美白・皮膚再生効果のある薬剤や、小ジワ改善のボトックス、肌に弾力を与えるヒアルロン酸などの薬剤の効果を、より高めることが期待できます。   ヴィーナスホワイト 肌再生の機能を大幅に向上させ、美白や潤いに大きな効果が期待できます。DNAレベルで細胞の成長因子を刺激し、細胞の新陳代謝を促進させ、コラーゲンやエラスチンが豊富に生成されることで、シワの改善や毛穴の収縮を促進させます。 さらに美白効果のあるグルタチオンや保湿効果のあるヒアルロン酸も含まれていますので、乾燥肌や年齢肌、日焼けやシワ等でお悩みの方に大きな効果を発揮します。 サイトプロ 古くなった細胞の再生や、新しい細胞の増殖などを指示することができるのが、ヒト骨髄幹細胞培養液に含まれる成長因子(サイトカイン)と呼ばれる物質です。この成長因子を多く含んだ美容液を「サイトプロ」と呼びます。 プラズマシャワー後に、このサイトプロをお肌に浸透させることで、肌の若返り、ハリや弾力の向上、肌トラブルの改善、小じわやくすみの改善に大きな効果を発揮します。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は水分を保持する能力に非常に優れた成分です。この高い保水力を持つヒアルロン酸を塗布してお肌の奥まで届けることで、肌の潤いの向上、シワやたるみの改善、くすみの改善、透明感の向上等に効果を発揮します。 ボトックス ボトックスは筋肉の表面線維の働きを弱めることができるため、皮膚の浅い部分に少量ずつ注入していくことで、小じわの改善やたるみのリフトアップ、肌質改善等に効果を発揮します。

プラズマシャワーのデメリット

プラズマシャワーには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。 日焼け直後の方は施術が受けられないことがあります。また、施術を定期的に行う方は日焼けにはお気をつけください。 施術をご希望されている部位に、感染症、重度の炎症(ニキビ、アトピー性皮膚炎は除く)がある方はご相談ください。医師が患部を診察し、施術が可能か判断を致します。 軽く温かさを感じる程度ですが、患者さまによっては、熱く感じてしまう方もいらっしゃいます。そのような時は遠慮なくお知らせ下さい。 プラズマが強く反応した場合、軽いやけどを起こしてしまうことがあります。そして、やけどの部分に色素沈着が起こることもあります。そのような場合は当ヴィーナスビューティークリニックにご連絡ください。適切に対応いたします。 重度の心疾患をお持ちの方、またペースメーカーや植え込み型の除細動器を装着している方はお申し出ください。 重度の精神疾患、自己免疫疾患、てんかんなどがある方、当施術にて過去にお肌に異常が生じた方は、ご相談ください。 薬剤によるアレルギーをお持ちの方は、カンファレンスにてお知らせください。 妊娠中、授乳中の方は、施術が出来ません。

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ピコレーザー(エンライトンSR)とは?

従来、刺青除去やアザの治療に使用されていたのはQスイッチレーザーが主流でした。Qスイッチレーザーは、ナノ秒という極めて短い時間の照射をすることで、機械彫りの刺青の場合なら、7回~15回くらいを目安に治療してきました。もっと難しい手彫りでの刺青や皮膚の深い場所にあるアザなどは、更に時間と回数がかかる場合がほとんどでした。 ピコレーザー エンライトンSRなら今までのレーザーと比べて刺青やアートメイクがキレイに短期間で除去できます。
ヴィーナスビューティークリニックでは、キュテラ社enLIGHTen(エンライトン)という日本の厚労省の認可を取得しているピコレーザーを使用して治療しています。そのピコレーザーの中でも、最新にバージョンアップされたピコレーザーエンライトンSRを使用しています。 ピコレーザーのピコとは、Qスイッチレーザーのナノと同じく長さを表す単位です。 レーザーは、照射時間が短ければ短いほど皮膚を熱変性させずに、色素を破壊させことができます。 その照射時間を短くする研究を重ね、ついにナノ秒より短いピコ秒での照射ができるレーザーが開発されたのです。 それがピコレーザーエンライトンSRです。
従来のレーザー機器よりも驚異的に短い時間で照射することが出来ます!ナノ秒(10億分の1)秒に対しピコレーザーは(1兆分の1)秒で照射出来る為、熱による肌への負担かほとんどなく衝撃波でメラニンを粉砕することが可能になりました! 従来のレーザー機器に比べピコレーザーは周囲への熱影響が少なく衝撃波でシミだけを効率的に治療することが出来ます。 従来のレーザーの1/2の回数でシミの除去が可能になりました!     周りの組織を傷つけず シミだけを効能的に治療できる従来のレーザーでは、砕くことが出来なかった大きさの粒子を砕くことができます。スポットサイズごとにフルエンス(粒子)を幅広く自由に調整。 また、今まで消すことが出来なかったカラーにも対応しているため取り切ることが出来なかったタトゥーやアートメイクを除去することが可能です。

今までのレーザーでは、砕けない大きさの粒子を砕く事が可能となりました。

 

ピコレーザー期待できる効果

「エンライトンSR」のSR は、”Skin Revitalization=肌再生” の略です。肌治療に適した細かな設定ができるように開発されたピコレーザーで、シミ・くすみなどの色素の除去や、細かなシワの改善ほか、さまざまなお肌の悩みに高い治療効果を発揮します。 従来のレーザーに比べて熱による肌ダメージが少ないピコレーザー治療器は、海外で刺青(いれずみ)除去のために開発されましたが、「エンライトンSR」は、日本で需要の多い“肌の若返り治療”に最適な機器として改良されたものです。ダウンタイムをほとんど気にすることなく、より少ない回数、短期間で治療効果を実感していただけます。 ●気になるシミ・くすみを取りたい ●毛穴・ニキビ跡・細かなシワが気になる ●肝斑 ●そばかす・あざ ●刺青(いれずみ)除去

ピコレーザー エンライトンSRなら・・・

  • ダウンタイム(一時的な赤み・腫れ)が少なく、人目を気にせず治療が行えます。
  • 従来のナノレーザーに比べて色素を除去する効果が高く、取り切れなかった薄いシミ・ くすみなどにも効果があります。
  • エンライトンSRは、とくに肌の若返りに特化した最新機器で、色調の改善だけでなく、同時に気になる毛穴やニキビ跡・細かなシワなどの改善も得られます。
従来のレーザー機器は、ナノ(10億分の1)秒周期で肌にレーザーを照射し、熱を発生させることで色素を破壊していました。そのため、痛みを強く感じたり、一時的に色素沈着を起こすこともありました。最新のレーザー医療機器「エンライトンSR」は、ピコ(1兆分の1)秒という短い周期でレーザーを照射することで衝撃波による色素破壊を行い、熱による影響がほとんどなくなりました。これまで取り切れなかった細かな色素にも効果があるため、うすいシミやくすみの治療が可能となり、一方で治療の際の刺激・痛みや色素沈着などのリスクも少なくなりました。また、ピコレーザーによる皮膚への適度は刺激は皮膚の活性を高めることにもつながるため、ピコトーニングやピコフラクショナルといった治療では、毛穴やニキビ跡、細かなシワなどを改善し、お肌の若返りを実現します。

ピコレーザーの仕組み

従来のQスイッチレーザーはシミの原因となるメラニンに“熱”を加えて破壊していましたが、ピコレーザーでは“振動”を与えて細かく砕いていくイメージです。 やけど・炎症性色素沈着など正常な皮膚にほとんどダメージを与えることなく、施術を行うことができることが一番の特徴です。 シミ・そばかすをポイントで除去するピコスポット、肝斑・くすみを徐々に薄くするピコトーニング、ニキビあと・毛穴・小じわを改善していくピコフラクショナルの3つの治療ができます。 ピコスポットとは、ピコ秒発振レーザーでシミの元となるメラニン色素を破壊する治療方法です。 施術時に輪ゴムではじかれた程度の痛みがあり、施術後はシミの色が少し濃くなります。 従来のナノ秒発振レーザーのスポット治療にくらべて肌へのダメージが少ない為、治療後に炎症性色素性沈着のリスクが少ない治療ができます。 照射後にテープやガーゼによる保護は必要ありません。日焼け止めやコンシーラーで遮光してください。施術後からメイクは可能です。 ピコトーニングとは、低出力のレーザーを持続的に広めにくりかえして照射していく治療方法です。 低出力で照射することで、高出力レーザーでは悪化してしまう肝斑を徐々に薄くしていきます。またくすみ等の薄いシミにも効果を発揮していきます。 従来のQスイッチレーザーでは照射を繰り返すと白斑が生じることがありましたが、ピコレーザーでは肌にダメージを与えにくいので白斑の心配が少ない治療ができます。 また、施術中の痛みも軽くダウンタイムもほとんどないため、これからシミ治療を始めたいという方にもおすすめの治療です。 施術時に軽いチクチクとした痛みがあります。施術直後からメイクをすることができます。 ピコレーザー エンライトン®SRにMLA(マイクロレンズアレイ)を装着して照射することで、肌の深部に点状に集中したエネルギーを届ける治療法です。肌の深部にエネルギーを届けることで、照射部分のコラーゲンを増やし肌再生を促します。ニキビあと、毛穴の開き、肌のハリ・小じわ、くすみの改善効果があります。従来のCO2フラクショナルレーザーは痛みが強く、長期間のダウンタイムが発生するという弱点がありましたが、ピコフラクショルレーザーでは肌の表面には穴を空けずに、肌の深部にだけエネルギーを届けるので、痛み・ダウンタイムが少ない特徴があります。  

ピコレーザー治療のメカニズム

STEP1:しみ・あざが発生
しみやそばかすには様々な種類があり、メラニン色素の増加の度合いや深さによって適切な波長、パルス幅、スポットサイズ、エネルギーレベルを設定します。 STEP2:ピコレーザーを照射 周辺組織への熱損傷を生じさせることなく標的部位のメラニンだけをピンポイントで照射でき、破壊します。肌へのダメージも最小限に抑えより安全かつ効率的に照射します。 STEP2:メラニン色素を排出・分解 従来のレーザーとは違い、カサブタなどがほとんど出来ません。(ピコスポットは薄いカサブタが1種間ほど出来ます) 軽い赤みが1日程度生じるのみですのでダウンタイムが取れない方にも受けやすくなっております! STEP4:その後 破壊されたメラニン色素の排出が進むと、徐々にじみやあざが改善され正常な肌へと変化していきます。  

ピコレーザーのデメリット

ピコレーザーには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。
施術中は、輪ゴムではじかれる程度、または軽くチクチク感じる程度の痛みを感じることがあります。   施術後にニキビが悪化したり、肌荒れのような症状を一過性に来たしたりすることがあります。保湿を十分に行い、内服薬や外用薬を使用することにより、速やかな治癒を目指します。症状が改善されない場合は、速やかに再受診してください。   一時的に赤いブツブツがでることや、ごく稀に熱傷(ヤケド)が起きることもあります。水泡などの症状がある場合は再受診をしてください。   施術後に、点状の出血や赤み、皮膚の白い盛り上がり、カサブタなどが出来ることがあります。時間の経過とともに改善していきますが、気になるようでしたら医師にご相談ください。

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CO2レーザーとは

Co2レーザー(炭酸ガスレーザー)はレーザーの一種で細胞内の水分と反応し、蒸散、蒸発によりほくろやイボの除去を行う施術です。盛り上がりのあるシミやそばかすなどにも効果的で、深部組織や周辺の正常な皮膚にはダメージを与えない為、メスで切除した場合よりも傷跡が残りづらく、治りも比較的早い治療です。
  • ①麻酔をした後に、ほくろやいぼにレーザー光を当てていきます。
  • ②レーザー光をディフォーカスさせて少しずつ削ります。
  • ③2~3ヶ月ほどで新陳代謝によりキレイな皮膚組織に生まれ変わります。
ニキビを治す場合はニキビにレーザーを照射し、針穴より小さい穴を開け、毛穴に詰まった皮脂やウミを溶かします。熱による殺菌作用もありますので、再びニキビができるのを抑制する効果もあります。数秒の照射で炎症を抑えることができ、正常部分への刺激はほとんどないので、色素沈着やクレーターにもなりにくいです。 CO2レーザーでは複数回の施術が必要になる大きなほくろやイボも切開法を選択することで、1回の施術で取ることができます。詳しくはほくろ・イボ除去をご覧ください。 ほくろ・イボ除去 カウンセリング ほくろやイボの大きさ、深さ、状態を念入りにチェックします。施術によるリスクや術後のケアについてもしっかりと説明いたします。 ほくろ・イボ除去 レーザー照射 ほくろにレーザーを照射することで色素組織に無数の小さな穴を開け、患部の組織の再生を促します。5分程度で終わり、痛みや出血はほとんどありません。 ほくろ・イボ除去 ほくろ・イボ除去 レーザー照射後は患部の皮膚が少しへこんだ状態となります。医療用テープで患部を保護し、施術は終了です。 ほくろ・イボ除去 術後 術後には少しへこんでいた患部も皮膚が再生することで表面が盛り上がってきます。数ヶ月で赤みは消え、傷跡も目立たなくなります。 ほくろ・イボ除去

CO2レーザーで期待できる効果

CO2レーザーは水分に吸収されることで強い熱効果を与えます。強いといっても治療部位だけに作用し、正常な皮膚にはダメージを与えない為、以下の症状に対してリスクの少ない治療が行えます。 ほくろ(色素性母斑) 盛り上がったほくろをレーザーで蒸散して切除します。 麻酔を使用しますので、痛みはほとんどなく直後は凹みが生じますが1〜2週間程度でほとんど平らになります。 いぼ(脂漏性角化症) 黒や茶色、肌色で盛り上がった脂漏性角化症はシミの一種です。盛り上がった部分のみを削り、平にします。 ニキビ ニキビの表面に針穴の10分の1程度の穴を開け、皮脂やウミをだしていきます。穴が小さく正常部位にはダメージを与えない為、傷の治りが早いのが特徴です。また、レーザーの熱による殺菌効果によりニキビの再発を抑える効果もあります。

CO2レーザーの仕組み

炭酸ガスレーザーは、波長10600nm(ナノミリ)の遠赤外線で、水分に対して高い吸収力があります。皮膚組織中に含まれる水と反応し、一瞬で熱エネルギーに転換され、その熱による蒸散、蒸発で皮膚の表面を浅く削ったり、深く削ることができます。メスでの切開と比べて正常部位へのダメージや出血が少なく、治りが早いのが特徴です。 当院のCO2レーザーは世界でも厳正な審査で知られる日本の厚労省の承認機器を使用しておりますので、ご安心頂けます。

CO2レーザーのデメリット

CO2レーザーには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。 麻酔をしておりますが、まれに施術中に痛みを感じる場合がございます。 かさぶたや赤み、色素沈着が起こる場合がございますが、時間の経過とともに改善していきます。 一時的に凹んだ状態になったり、傷跡が残ることがありますが、経過すると改善していきます。気になるようでしたら医師にご相談ください ケロイド・肥厚性瘢痕になる場合がございます。

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マッサージピールとは

マッサージピールとは、イタリア製のPRX-T33という特別な薬剤を使ったケミカルピーリングのことです。シミ、くすみ、肝斑やニキビ痕、色素沈着を改善したい方や美白を目指している方にお勧めです。また、マッサージピールではコラーゲンの生成促進をもたらしてくれますので、ハリ・ツヤ、小じわのケアまでおこなえます。今までにない画期的なピーリングによるアンチエイジング治療といえます。またこれまでのピーリング治療とは異なり、剥脱を引き起こさずに、ハリの回復、色素沈着補助、ニキビ改善の促進などが期待できる、お肌のアンチエイジングとして、世界各国で次々と特許と取得しています。

マッサージピールの期待できる効果

PRX-T33は他のピーリング治療とは異なり、皮膚の剥脱を引き起こさずにピーリング治療がおこなえます。そのためハリの回復、色素沈着の改善、ニキビ改善促進などが期待できます。 トリクロロ酢酸(TCA)と過酸化水素(H2O2)以外にも、肌が明るくなるコウジ酸も配合されており、シミ、そばかす改善などの美白効果も期待できます。 皮膚を傷付けることなくピーリング治療を可能にした「PRX-T33」は、浸透型の画期的な若返り治療方として、ヨーロッパでは広く知られています。  

効果の仕組み

ケミカルピーリングの治療ですが、これまでのピーリングの効果による皮膚の剥脱はなく、皮膚に浸透させることで、深層の表皮再生を活性化させます。お顔全体に製剤の塗布した後、トリクロロ酢酸と過酸化水素は、それぞれ異なる速度で皮膚を通過し、異なる深さに浸透していきます。過酸化水素は、表皮の表層細胞との親和性が高いので、浅く素早く浸透していきます。 またトリクロロ酢酸の水素イオンは、表皮や真皮といった深い層まで浸透していきます。そして水素イオンは表皮層において過酸化水素との化学反応によって水になり、これによりトリクロロ酢酸の強いピーリングの作用が抑制されます。 表層で化学反応しなかった水素イオンは、皮膚を通過して真皮に達し、細胞の再生や新たなコラーゲンの生成促進をしてくれますのでハリ・ツヤ、小じわのケアにも効果的です。 皮膚表面に薬剤を塗った際に、過酸化水素はトリクロロ酢酸から皮膚表面を保護する働きがあります。低濃度の過酸化水素は、トリクロロ酢酸より先に皮膚に浸透するため、トリクロロ酢酸が浸透するときには、すでに皮膚表面に浸透しているため、皮膚表面でトリクロロ酢酸を中和させトリクロロ酢酸のピーリング作用から皮膚表面を守ります。

トリクロロ酢酸は「trichloroacetic acid」と英語で表記するため略してTCA(ティーシーエー)と呼ばれています。マッサージピールには、トリクロロ酢酸が33%も含まれています。

トリクロロ酢酸は皮膚のターンオーバーの促進など役割も果たします。過酸化水素により皮膚表面を守られながら、トリクロロ酢酸が真皮まで浸透し真皮を刺激しながら角化細胞や繊維芽細胞の増殖因子を活性化させます。

これらの作用により施術後、数カ月にわたって真皮で新しいコラーゲンが生成され肌にハリを与え小じわの改善にもなります。

コウジ酸にはシミの元となるメラニンを作る酵素「チロシナーゼ」の活性化を抑えてくれる作用があります。そのためシミやくすみ、肝斑やニキビ痕、色素沈着にも効果があるといわれています。

 

マッサージピールのデメリット

マッサージピールには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。 施術中、若干の火照りや、ピリピリとした刺激を感じることがあります。 施術後、赤みがでることがあります。通常、赤みは1~2日以内に治まりますが、1週間程度かかることもあります。その間は、アルコール成分入りのスキンケア、スクラブ剤などは使用できません。 妊娠中、授乳中の方は、施術が出来ません。皮膚炎のある方や敏感肌などがある方も、施術を受けられないことがあります。

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培養上清液とは

培養上清液とは、幹細胞をヒトから採取して培養し、そこから細胞成分を取り出して作られた上澄み液のことです。

新製造技術AGEL法で製造された培養上清液を使用

ヴィーナスビューティークリニックでは、特許出願中の新製造技術であるAGEL法で製造された、拒絶反応などの無い安全性と高いタンパク質、遺伝子発現性を持った凍結乾燥培養上清(ILTM)を使用しています。 再生医療の研究が進められていく中、幹細胞は大きく注目されているものの1つです。通常の細胞は、ある決まった細胞にしか成長できません。しかし幹細胞は、あらゆる細胞に分化する可能性を秘めているのです。 培養上清液には、幹細胞そのものは含まれていないものの、成長因子やたんぱく質、脂質や核酸などの生理活性物質が豊富に含まれています。含まれている生理活性物質は、驚くことに500種類以上にも及びます。 生理活性物質は、わずかな量でも生理機能の調節に働く性質をもつことが特徴です。そのような生理活性物質を豊富に分泌する培養上清液は、私たちの体にさまざまな美容効果をもたらしてくれることが分かっています。

培養上清液で期待できる効果

培養上清液を使った再生療法では、主に次のような効果が期待できます。 ・ターンオーバーの正常化 ・抗炎症作用 ・創傷治癒作用 ・抗酸化作用 ・肌の弾力性アップ ・ボディラインを整える 培養上清液が分泌する生理活性物質の働きによって、肌のターンオーバーが促進されます。ターンオーバーがスムーズに進むようになることで、シミやそばかすなど肌トラブルの予防や改善が可能です。 抗炎症作用や創傷治癒作用があるので、ニキビや傷跡などにも働きかけてくれます。抗酸化作用により、体にサビが溜まりにくくする働きも期待できます。体に酸化物質が溜まると老化の原因にもなると言われているので、アンチエイジングとしても有効です。 また成長因子にはコラーゲンやエラスチンの構造を強化したり合成を促進したりする働きもあります。そのため、お肌の弾力アップにも効果的です。 脂肪燃焼効果をもつ成長因子もあるので、ボディラインを整える効果も期待されています。

培養上清液の仕組み

培養上清液は点滴によって行います。体の中に入った培養上清液が組織や細胞にさまざまな働きかけをすることで、効果を発揮するものです。 培養上清液に含まれている生理活性物質のうち、とくに美容効果が期待されているものが成長因子です。 成長因子の働きはそれぞれ次のようなものが挙げられます。 EGF(上皮増殖因子)細胞の生まれ変わりを促進したり、新陳代謝を促進したりする働きをもっています。皮膚移植などでも注目されている成分です。 TGF-α、β(トランスフォーミング増殖因子)肌の弾力に関わっているコラーゲンやエラスチンを強化したり、細胞の生まれ変わりを促したりします。 IGF(インシュリン増殖因子)コラーゲンやエラスチンの産生を促すものです。脂肪燃焼効果ももっています。 PDGF(血小板由来増殖因子)創傷治癒作用をもつ成長因子です。コラーゲンの合成を促進する働きもあります。 VEGF(血管内皮増殖因子)細胞の生まれ変わりを促進したり、血行を良くしたりします。 成長因子がもっている働きにより、さまざまな効果が発揮される仕組みになっています。

培養上清液のデメリット

培養上清液点滴にも、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。 アレルギーの心配はほとんどないと言われていますが、人によってはアレルギー症状が起こる可能性があります。過去に培養上清液でアレルギーを起こしたことがある方は、基本的には施術を受けていただくことができません。 過去の点滴で問題がなかった方でも、その日の体調によっては副反応が出る可能性があります。スタッフが体調に変わりがないか確認しながら施術させていただきます。 点滴をするため、針を刺す痛みがあります。もし施術中にご気分が悪くなられた場合は、すぐに医療スタッフへお知らせください。 1度でも培養上清液の点滴を受けた方は、献血ができません。 妊娠中や妊娠の可能性がある方は安全のため施術を受けることができません。

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エンビロンとは

ハリや弾力、潤いを保ちたい、ニキビやアトピー肌に悩んでいる方、シミやくすみが気になるなど、健康的で艶のあるお肌を目指す方に高い効果が期待できる施術です。 エンビロンには「超音波導入」と「イオン導入」の2つの方法があります。 超音波の振動により、角質層のバリアに空洞形成と呼ばれる変化を起こし、その空洞内に成分を浸透させます。この方法では、普段のお手入れでは浸透させることが困難な有効成分を、お肌の奥にまで届けることができます。有効成分の浸透は塗るだけのケアと比べると、約40倍高まることが分かってきています。 ビタミンAやプラセンタのように浸透性が低い水溶性の成分に、ごく微弱な電流を流すことで「イオン化」させ、皮膚の深部まで有効成分を浸透させる方法です。エンビロンのイオン導入法では、ただ化粧水をお肌に浸透させるよりも約4倍の浸透力がある事が分かってきています。 この2つの導入方法を同時に行うことで、化粧品やサプリメントで得られる効果の30~100倍もの浸透効果を発揮することができるとされています。

期待できる効果

乾燥などの肌のダメージをケアするハリと潤いを与える弾力を保つくすみを除き美白効果が得られる肌質改善効果 お肌が老けて見える、くすんでいる、ハリがないなどの原因は、加齢によるものが20%であり、残りの80%は紫外線などによる光老化といわれています。 お肌のコンディションを健康的に保つ役割を担っているのは、ビタミンです。なかでも「ビタミンA」はとても重要で、皮膚のバランス機能をサポートするという働きをもっています。 ビタミンAは紫外線によって壊されてしまうという特徴もあります。紫外線によりビタミンAが失われたお肌は正常な働きをしなくなり、ターンオーバーの乱れや潤い不足などを引き起こしてしまいます。光老化からお肌を守るためには、ビタミンAを常に補っておくことが大切です。 もう一つ、「ビタミンC」もお肌には必要な成分です。ビタミンCには、美白、抗酸化(皮脂の酸化を抑えてニキビを予防・改善する)、お肌の弾力を保つなどの働きがあります。 ビタミンCも長時間紫外線を浴びることで壊されてしまい、十分な働きができなくなります。 エンビロンは、お肌のコンディションを健康的に保つ2つの成分、ビタミンAとビタミンCを集中的にお肌へ浸透させ、セルフケアだけではカバーできない、お肌へのダメージを修復し、美しいお肌へと導きます。

エンビロンによる効果の仕組み

肌老化の原因の80%は、毎日浴びる紫外線などによりお肌の内部にまでダメージを受ける「光老化」にあります。 エンビロンの施術では、ビタミンAやビタミンCが、ダメージを受けたお肌の表面だけでなく角質層にまで届き、お肌のトラブルを改善していくことができます。 もともとお肌が持っている健康的な皮膚を保つ力を元気にさせることで、ハリや弾力のあるお肌、乾燥肌ではなく潤いのあるお肌、正常なターンオーバーのお肌を維持することが期待できるのです。 また、ビタミンAは皮脂バランスを整える働きが、ビタミンCは皮脂の酸化を予防する働きがあるので、毛穴詰まりが起きにくいお肌へと変化していきます。結果として、毛穴の目立ちを改善したり、皮脂の詰まりが原因で起きるニキビを改善したりする効果があります。 個人差はありますが、エンビロンのホームケア化粧品の使用開始とともに、週1~2回、3か月ほど集中的にトリートメントを行うと、より早く効果を実感していただけます。また、月1~2回のトリートメントを継続して行うと健康的なお肌を維持することができます。

エンビロンのデメリット

エンビロンには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。 使用する薬品に対しアレルギーをお持ちの方は、施術を受けられない可能性があります。 複数のアレルギーをお持ちの方、季節の変わり目になると敏感肌になる方、化粧品でお肌がヒリヒリと感じたことがある方は、カウンセリングのときにご相談下さい。 スキンケアに関して他の医療機関に通院されている方は、通院されている医療機関にエンビロンの施術が可能かどうかご確認の上、治療内容をヴィーナスビューティークリニックにお知らせ願います。 皮膚トラブルを引き起こしてしまう疾患をお持ちの方は、施術が受けられない可能性があります。 施術部分に炎症や生傷がある方は、施術が受けられない可能性があります。 妊娠・授乳中の方は、施術が出来ません。

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Kabelline(カベルライン・カベリン)とは

カベルラインとはデオキシコール酸が0.5%入った脂肪溶解注射です。高濃度のデオキシコール酸が、注射した部位の脂肪細胞を破壊し、破壊された脂肪が静脈やリンパ管を通じて体外へ排出されるため、痩せにくい部分の脂肪を減らしフェイスラインや体のラインをすっきりとさせることができます。 顔全体から腹部、背中、腕、足等の大部分の施術が可能です。 腫れや痛みを抑える成分が配合されているため、従来の脂肪溶解注射に比べ、腫れや痛み少なく早い効果が得られます。最短で1週間間隔での治療が可能です。 集中的にダイエットを行いたい方や、痛みが苦手な方におすすめの脂肪溶解注射です。

期待できる効果

カベルラインを注入することで、腫れや痛み少なくし溶解された脂肪が効率よく排出されます。そのため短時間で効果が実感できる治療です。注射で済む治療のため、小顔にする治療や部分痩せの治療に使用されます。 小顔になりたい

顔に注入して顎回りなどの脂肪を溶かすことで小顔効果が期待できます。脂肪が効率よく排出されるため、腫れや痛み少なくし短時間で効果が現れる治療として、小顔になりたい方に大変おすすめの治療です。

部分痩せ(体の脂肪を溶かしたい) おなか周りや、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、足首など、気になる個所に注入することで脂肪を溶かし、部分痩せ効果が期待できます。      

顏の注入部位

 

体の注入部位

効果の仕組み

脂肪を溶かす有効成分であるデオキシコール酸が、注射した部位の脂肪細胞を破壊し、破壊された脂肪は、静脈やリンパ管を通じて体外へ排出されます。デオキシコール酸以外の主成分であるLカルニチンとアーティチョーク抽出物などとの配合により、腫れが少なく早い効果が得られます。 デオキシコール酸は、胆汁酸の一種で脂肪細胞を破壊する働きがあり、脂肪細胞を減少させ脂肪の乳化を促進する働きがあります。アメリカでは脂肪溶解剤としてFDAの承認を得ています。 L-カルニチン Lーカルニチンは脂肪の代謝、分解を促進する働きがあります。 アーティチョークエキス 脂肪を血液中に誘導し体内からの排泄を促進する働きがあります。脂肪を体内から排泄することを助けます。

カベルラインのデメリット

カベルラインには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。
施術中に体調不良などが生じることがあります。その場合には、すぐに医療スタッフへお知らせください。医師による診察とアフターフォローを行います。   効果には個人差があり、患者さんの体質・体調などによっては効果が出にくいことがあります。
施術後すぐは多少赤みや腫れが生じますが、多くの場合は数日程度で引いてきます。
施術後は入浴やサウナ、激しい運動、飲酒は3日程度控えてください。
使用するお薬に対するアレルギーを起こしたことのある方は、基本的には施術を受けて頂くことができません。但し、過去の注射・点滴で問題が無かった方でも、体調や状況によっては、何らかの副反応が出る可能性はあります。注射や点滴を行う間は、医療スタッフが体調の変化が無いか、随時確認させて頂きます。
生まれつきの骨格が原因で頬や顎のラインが大きく見えるといった場合は、カベルラインなど脂肪溶解注射では改善することはできません。 事前に医師の診察を受け、原因を把握した上で治療を行うようにしてください。
免疫不全や自己免疫疾患または細小血管障害や血管不全のある方、抗がん剤治療を行っている方は施術できません。
妊娠中、授乳中の方は、施術ができません。

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BNLS neoとは

BNLS neoとは、小顔や、身体の脂肪をなくしたい方にお勧めです。脂肪の気になる部分に注入すると、植物由来の成分がその部分の不要な脂肪細胞を溶解し体外へ排出されるため、部分的に痩せることができます。従来の脂肪溶解注射に比べて施術後の腫れが少なく、早く効果が実感できるのでとても人気が高い施術です。 顔痩せや部分痩せ専用で開発されたBNLS neoは、脂肪溶解作用が高い「デオキシコール酸」が配合されたもので、進化した脂肪溶解注射として注目を集めています。    

期待できる効果

BNLS neoを注入することで、リンパの循環を良くし代謝を促進するので、溶解された脂肪が効率よく排出されます。そのため短時間で効果が実感できる治療です。注射で済む治療のため、小顔にする治療や部分痩せの治療に使用されます。肌の引き締め作用もあるので、たるみにも効果が期待できます。 小顔になりたい

顔に注入して顎回りなどの脂肪を溶かすことで小顔効果が期待できます。脂肪が効率よく排出されるため、短時間で効果が現れる治療として、小顔になりたい方に大変おすすめの治療です。

 

鼻をスッとさせたい

団子鼻などで悩んでいる方には、BNLS neoを鼻に注入することで、鼻に多くついている脂肪を溶かし鼻をスッとさせる効果が期待できます。

  部分痩せ(体の脂肪を溶かしたい) おなか周りや、二の腕、背中、太もも、ふくらはぎ、足首など、気になる個所に注入することで脂肪を溶かし、部分痩せ効果が期待できます。      

顏の注入部位

 

体の注入部位

 

効果の仕組み

新しくなった「BNLS neo」では、「デオキシコール酸」が追加されたことで、脂肪を溶かす効果がアップしています。そしてリンパの循環を良くし代謝を促進するので、浮腫みの改善や溶解された脂肪が効率よく排出されるため、短時間で効果が現れる治療です。 フォスファチジルコリンを含有していないので、施術後に腫れを引き起こすこともなく、ダウンタイムもほとんどありません。 ※効果は個人差があります。 デオキシコール酸は、近年米国FDAで脂肪分解効果が認められた医療品成分となります。中性脂肪や脂肪細胞膜を体の外へ排出させる新成分です。そのほか、脂肪分解細胞や機能促進成分を多く含んでおり、脂肪溶解注射に使われております。

これまでの脂肪溶解注射によって起こる腫れは、主成分であるフォスファチジルコリンが原因でした。フォスファチジルコリンや他の脂肪分解溶液では注入部位にむくみや腫れが数日間程度生じたり、熱感が生じたりしていましたが、BNLS neoは植物由来の成分が使われているため、注入後のむくみや熱感を抑えることができます。

 

※注入時には薬剤の膨らみは起こりますが、1~2時間程度でなくなります。 ※個人差があります。

BNLS neoのデメリット

BNLS neoには、想定されるいくつかのデメリットがあります。ヴィーナスビューティークリニックでは、医師によるアフターフォローをしっかりと行っておりますので、少しでも気になることは遠慮なくご質問ください。
施術中に体調不良などが生じることがあります。その場合には、すぐに医療スタッフへお知らせください。医師による診察とアフターフォローを行います。   効果には個人差があり、患者さんの体質・体調などによっては効果が出にくいことがあります。
施術後すぐは多少赤みや腫れが生じますが、多くの場合は数日程度で引いてきます。
使用するお薬に対するアレルギーを起こしたことのある方は、基本的には施術を受けて頂くことができません。但し、過去の注射・点滴で問題が無かった方でも、体調や状況によっては、何らかの副反応が出る可能性はあります。注射や点滴を行う間は、医療スタッフが体調の変化が無いか、随時確認させて頂きます。
生まれつきの骨格が原因で頬や顎のラインが大きく見えるといった場合は、BNLSneoなど脂肪溶解注射では改善することはできません。 事前に医師の診察を受け、原因を把握した上で治療を行うようにしてください。
妊娠中、授乳中の方は、施術ができません。

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ウルトラ小顔コース 全3週間のプログラム

新しくなったVENUS BEAUTY CLINICの3週間集中の小顔コースは、4つの施術の効果を更に上げるために考えられたVBCの最新小顔コースです。リフトアップ効果はもちろん、コラーゲンの生成や、しわやたるみの改善など若返り効果も実感でき、結果にコミットした短期集中小顔専門コースです。 ※施術は1週間おきを目安にお越しください。 エラボトックス 咬筋(こうきん:エラのあたりにある筋肉)の部位へ注入することで、その部分の発達した咬筋をリラックスさせ無駄な張りをなくし、小顔効果が期待できます。これもボトックスがもつ「筋肉をリラックスさせる」という効き目を利用した施術です。 エラをすっきりさせて小顔効果を生む施術です。 ボトックス リフト 顔全体に施術する事でリフトアップの効果があり、引き上げ、毛穴の縮小、ハリ、引き締め、小顔効果など引っ張りすぎて不自然にならないマイルドな小顔施術を目指します。効かせたい箇所にはしっかりと効かせる事で、小顔効果のみならず若返りの効果も期待できる施術です。 カベルライン カベルラインとはデオキシコール酸が0.5%入った脂肪溶解注射です。高濃度のデオキシコール酸が、注射した部位の脂肪細胞を破壊し、破壊された脂肪が静脈やリンパ管を通じて体外へ排出されるため、痩せにくい部分の脂肪を減らしフェイスラインや体のラインをすっきりとさせることができます。 ソノクイーン HIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波)のエネルギーでシワ・たるみ・ほうれい線の改善、リフトアップができる機器です。 皮膚の表面には傷をつけずに、超音波エネルギーを正確に狙った位置へ照射することができます。そのHIFUのエネルギーを真皮層やSMAS層に照射することによって、シワ・たるみの改善を目指す器機です。カートリッジを切り替えることで、浅い層から深い層まで照射することが可能です。 それぞれの層にHIFUエネルギーを照射することで、細胞が熱によるダメージを受けます。しかし細胞はこれらのダメージからの「修復」をすることにより、コラーゲン線維の産生・修復という反応が起こります。すると、新しいコラーゲン線維によりお肌の内部から引き締まり、リフトアップ効果につながります。

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